MARKET
※降雨や降雪などの天候の影響により見通しがずれる場合があります
だいこん
作柄概況・販売見通し
神奈川県:生育についても安定し、日々出荷数量についても安定している。販売については、各産地出荷も続いている為軟調な販売見込み。
千葉県:本格的に被覆(トンネル)大根が出始まる。本年は露地大根は3月上旬までで、昨年より多い見込み。
トマト
作柄概況・販売見通し
埼玉県:生育良好の為、L玉中心の出荷予定。相場は西南暖地の状況にもよるが、若干よけての販売見込み。
熊本県:八代地区は現在の着果は概ね良好であるが、先週末の高温の影響でやや草勢が低下傾向で、管理徹底による草勢・着果安定を図っている。MとS玉中心により微減見込み。
静岡県:生育は順調。L玉中心のMで中旬から微増の見込みです。下旬にかけては小玉も増えてシュリンクトマトも増加の見込みです。春商材としての量販店の売り場も広がる為に荷動きはいい見通しです。
ピーマン
作柄概況・販売見通し
茨城県(JAなめかたしおさい波崎):温室作、春物作の入荷。特に春物作に関しては朝、晩の温度が上がってくれば出荷量も増えてくる見通し。上旬は少ないが、下旬は増量する見込み。
ねぎ
作柄概況・販売見通し
千葉県:前年については、夏場の高温・冬場の乾燥などがあり入荷減単価高で推移した。本年についてはLLの発生比率が多く量的に増加しているため単価については前年より安くなる予想。秋冬ネギについては3月20日売りまでで、21日出荷より春ネギに切り替わる。作柄は秋冬ネギ同様LLの発生が多い。
レタス
作柄概況・販売見通し
茨城県:低温・乾燥・旱魃であったが日照時間も日々長くなり気温も上がってくる為中旬以降増加見込み。L中心の出荷。
静岡県:少々前進して早い生産者はお茶の準備に入っている。中旬以降減少傾向。L中心の出荷。
きゅうり
作柄概況・販売見通し
茨城県:3月は例年に比べ高温が予想されている為、2月の低温干ばつで出遅れていた分が回復し例年通りの出荷となる見通し。ピークについても、例年通り3月下旬頃の見込み。
埼玉県:作付けは前年並の出荷予定。3月中旬以降加温胡瓜がピーク見込み。単価も昨年並の価格予想。
千葉県:今シーズンの越冬タイプは、作型・定植を全体的に遅らせた為、ピークが3月になる模様。販売価格はやや軟調になるか。
ほうれんそう
作柄概況・販売見通し
茨城県旭村:生産者数及び作付面積は前年並み。干ばつにより成育遅れもあったが、現在は成育も回復傾向となり前年並みの入荷が見込まれる。
なめかた:作付面積は前年並み。本格的な出荷は春先の3月下旬から4月にかけてですがここにきて天候も良く温度も高い為、前進傾向。3月中旬頃1回目のピークを迎える見通し。
群馬県:作柄は平年並みの見通しです。販売見通しは、100~80円くらいの見通しです。
キャベツ
作柄概況・販売見通し
神奈川県:早春キャベツ(グリーンスター)は終了期となり、本春キャベツは3月下旬からの出荷が計画されている。1~2月の干ばつ及び低温から定植が1週間~10日ほど遅れており、3月の出荷が心配されたが2月下旬からの高温他により回復傾向となっている。4月10日頃からピークとなる見込みです。
千葉県(JAちばみどり銚子):3月は不作であった昨年対比では数量増・単価安の見通し。特殊な状況であった昨年を除けば、概ね平年並の出荷見込み。
愛知県(JAあいちみなみ):前年対比で単価安。出荷量は平年並みの見込み。
はくさい
作柄概況・販売見通し
茨城県:秋冬作の残量が3月上旬ごろまでの出荷となり、春作については中・下旬よりスタート見込みであるが、年明けからの低温乾燥により生育は緩慢であり、ピークについては4月中旬を見込む。販売については、秋冬作ほどの数量はない為、春作については堅調な販売見込み。
にんじん
作柄概況・販売見通し
千葉県:残量が少なく、前年よりやや出荷終了が早い見込み。作付面積は前年並みで、出荷量はかなり少なかった前年を上回り、平年を下回る見込み。
なす
作柄概況・販売見通し
高知県・栃木県:高知県産主力の他県産及び長茄子の出回りとなる。出荷量は横ばいから増加傾向である。前半は特売等の需要もあり引き合いが強まることから荷動きは悪くないとみられる。後半については量が増え売りが若干鈍くなることから荷動きは停滞気味である。相場は前年が高値で推移していたこともあり、昨年と比べて安く見込んでいる。
ばれいしょ
作柄概況・販売見通し
鹿児島県徳之島:やや遅れの生育の中、上旬より増加し中旬ごろピーク期になる見込み。
きもつき:2月上旬の降雪及び降霜により小玉傾向になる見込み。
たまねぎ
作柄概況・販売見通し
佐賀県・熊本県:生育については、1月より低温・干ばつ気味で推移。2月下旬の降雨により平年並の生育に回復。
静岡県:順調な生育。上旬~中旬にかけてピークで、L中心の入荷。
北海道:今期は不作の為残量が少なく、L大、L中心の入荷。