MARKET
※降雨や降雪などの天候の影響により見通しがずれる場合があります
だいこん
作柄概況・販売見通し
神奈川県:1月中まとまった降雨がなく、乾燥干ばつが続いているが、等級については2Lでの出荷となる見込みである。販売につきましては、各産地出荷が続くため軟調な見込み。
千葉県:2月に入り、トンネル作の出荷が始まる。露地作も中旬まであり。出荷量は昨年よりある見込みで、平年を上回る見通し。
トマト
作柄概況・販売見通し
埼玉県:L玉中心の出荷見込み。生育順調のため数量増見込み。相場は西南暖地の状況にもよるがやや上げた中での販売見込み。
熊本県:作付面積減少の為、作柄は良好ですが全体出荷量が少なくなります。玉流れはM中心のS→Lの流れを予想。
静岡県:生育状況は13段の収穫、18段開花で着花も良く順調。L玉中心の出荷が予想される。数量は前年並み。販売については気温が低いのと冷え込みの影響で消費が鈍く販売は厳しい状況が続くと思われる。
ピーマン
作柄概況・販売見通し
茨城県(JAなめかたしおさい波崎):温室作だけの出荷なので、年間でも一番出荷量が少ない月。今後春物作が出てこないと入荷量は増えてこない。
ねぎ
作柄概況・販売見通し
栃木県:順調な天候により、生育遅れや肥大不足がみられた部分が改善し、平年並みの出荷となる見込み。不作だった昨年に比べ、出荷増となる見通し。
千葉県:夏ねぎの定植又行事が多く、中旬ごろ若干減る見込み。太物(2L)の発生は多いが寒さの影響もあり下等級の発生が多くなる。 前年は高値で推移したが本年については量的にあることから価格については厳しい状況です。
レタス
作柄概況・販売見通し
静岡県(JA遠州夢咲):低温と旱魃で、少々小玉気味で推移。
茨城県(JA岩井):寒さの影響で少々遅れ気味の2月下旬~3月上旬出荷予定で、少々小玉気味の見通し。
きゅうり
作柄概況・販売見通し
埼玉県:2月中旬以降の出荷予定も1月の厳しい冷え込みで例年より2,3日遅れの予想だが、2月下旬以降は生産者もそろうことから昨年並みの出荷となる。
千葉県:作付面積は前年並み。作柄作況ともに順調で、昨年より多い出荷の見通し。
茨城県(常総ひかり):例年に比べ低温の影響を受け若干出荷が遅れている。中旬ごろから本格的な出荷となる。
茨城県(北つくば):例年通り、2月中旬ごろピークを迎える見通し。
ほうれんそう
作柄概況・販売見通し
群馬県:作柄はまずまずの状況です。降雨がかなり少ないため、干ばつ傾向で及び低温でやや生育が鈍化する時期もありますがほぼ平年並みの入荷見通しです。販売は100円~120円前後の見込みです。
千葉県:作付面積は前年並み。12月に適度な降雨があったことから、年始から前進傾向の出荷であり切りあがりが早い見通し。
キャベツ
作柄概況・販売見通し
千葉県:低温・乾燥傾向で出荷量は微減。日量20000~30000ケースの出荷見込み。
愛知県:8玉中心でやや大玉傾向。出荷量は昨年対比で130~150%程度の見込み。
はくさい
作柄概況・販売見通し
茨城県:数量については安定的な出荷を見込むが、等級比率については小玉傾向である。2月中~下旬より秋冬作も終盤を迎える為、堅調な販売となる見込み。
にんじん
作柄概況・販売見通し
千葉県:年内と同様の作柄見通し。LとMが中心の出荷が続く見込みです。出荷量は少なかった前年を上回り、平年を下回る見込み。
なす
作柄概況・販売見通し
高知県・栃木県:生育については生産者によってばらつきはあるが着花状態も良好。上旬は微増。中旬はやや減少するも下旬には回復増量傾向にある。販売については、単価重視の販売ということもあり厳しい販売が引き続き予想される。
ばれいしょ
作柄概況・販売見通し
北海道:残量が少ない状態が続き、終了を迎える産地もあります。
鹿児島県:いずみは2LとL中心の出荷。又、徳之島は今後の天候により変化するものの、現況では順調な生育が予想される。
たまねぎ
作柄概況・販売見通し
北海道:系統取扱計画・17400トンで前年比60%。平年および前年をかなり下回る出荷量の見通し。
静岡県:順調な出荷となる見通し。