市場だより

MARKET

果実2018年2月販売見通し ※降雨や降雪などの天候の影響により見通しがずれる場合があります。

投稿日時:2018/01/31

みかん

作柄概況・販売見通し

 

【静岡】
“青島みかん”が入荷。昨年の12月から出荷されている。
今年は前年の50~60%程の出荷予想。中心の等級は2L,Lサイズ。
1月中旬から2月上旬にピークを迎え、3月下旬まで出荷継続。

【長崎】
昨年よりも一週間早く終了。単価も昨年度より高騰。

【神奈川】
貯蔵量が少なく、2月で出荷終了。

 

デコポン

作柄概況・販売見通し

 

【愛媛】
JA西宇和を始め、三崎共選,みつる共選からの“露地デコポン”を中心に入荷。
上旬から出荷が開始。昨年よりも120%増加する見込み。中心の等級は20玉(2L)が予想される。中旬頃より数量増加。頻度は週2~3回。

【長崎】
ハウスデコポンを中心に入荷。前年並みの入荷数量を保っている。

【熊本】
2月上旬は無加温ハウス物が中心。18玉が中心に入荷される。中旬~下旬からは露地物が中心。小玉傾向で20~24玉を中心に入荷。

 

りんご

作柄概況・販売見通し

 

青森各地
全体的に小玉傾向。中心となる等級は40玉。大玉の入荷量は少ない。黒石の在庫は前年の80%。着色は前年よりも良好である。

 

いちご

作柄概況・販売見通し

 

【栃木】
2月中旬以降、各地で数量が増える。等級はG(グランデ)が中心。晴天が続くことによって、2番果と3番果が連続出荷される見込み。

【茨城】
2番果が中心の入荷だが、大きな山は迎えない。平均的な出荷量が続く見込み。

【福岡】
2月中旬頃にピークを迎える。上旬は数量が少ない。

【佐賀】
2月中旬に2番果がピークを迎え、数量が増加する見込み。等級は2Lが中心。

 

金柑

作柄概況・販売見通し

 

【宮崎】
中心となる等級はLと2L。着色の遅れで出荷が鈍っていたが、これから出回りが良くなる見込み。

鹿児島
着色が遅れていて、今後増量する見込みだが、数量は前年より少なめ。

 

 

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